有栖川煉ってホントはお母さんなんだよね

ある日の主旨、僕のお家にやってきたのは、
「恭君!」
「おまえ……煉!何しにきたんだよ。たちまち」
「えへへ、かくまってほしいんだけど……」
そう、売れっこハンサム役者・有栖川煉です。しかもこちら、実は僕の従兄弟だったり講じる。昔から関わりがかわいらしく、僕が兄貴的状勢でとことん面倒を見ていた物覚えがある。
――で、煉をお家に挙げて長時間のち。
「ちょ、な、なにっ!?」
「現在合コンでさ。お持ちかえりも出来なかったし、溜まっちゃって。AV、お前見分ける?」
「み、見ないよっ!」
「そりゃモテモテですもんなぁいいよな!お母さんに困らない人間はっ!」
「わたし……先にシャワー借り受けるよ」
そそくさと風呂場へ止める。なんだよ。澄ましやがって。
「さては煉の商品、勃ちやがったな。からかってやろ」
僕は煉の後を追い、風呂場に殴り込む。で、商品の手拭いをかっさらう。
「ちょ、恭君!?」
「勃ってるんだろ。みせてみ――」
「え、えおや!?」
「え、うんえええええうん」
僕も驚いた。不愉快だって、此奴、お母さんじゃねーか!
「で、出てってよ!!」
驚嘆。よもや有栖川煉がお母さんだった何て。大スクープじゃねーか。これ、転機?
「恭君っ、い……い、言わないで。何でもするから、希望……」
「何もかもか」
銭湯ののち、僕は煉に懇願された。何でもできるならそうよな。
「きょ、恭君っ!?」
「何でも良いって言っただろ?」
僕はおもむろに恋人の胸を揉みめくる。
読み物作品は紳士向けの大人戯画。
ハンサム役者・有栖川煉は主役・恭平の従兄弟。でも風貌が似て薄い案件から、合コンでも誰も信じてくれない。
そんな時、煉がお家に「匿って」と泊めて貰いにやってきた。匿う案件にした恭平だが、風呂場で恋人がお母さんです事を知って仕舞う。直後、恋人に「何でもするから黙ってて」といわれ、エッチな事をし出す恭平。
というあらすじですね。わたしっ子男装美少女もの極度!滅多にないですね。男装は割と直ぐといてしまうが、男子のコーディネートをしている時との開きもあってか、美少女瞬間が非常に甘い。
しかもウブな上にどえろい姿勢をしており、しかも積極的に奉仕できる言いなりさ。パパならば恋人の裸、ぎこちないながらも頑張ってる感じのエッチに興奮しないはずがありません!
とにかく恋人が恭平なんていうパパなのはこれですが、脅されながらもエッチをし始め、段々恋人がエッチにヤみつき、クセになって出向く陰は必見としか。可愛すぎるんだよ!色調図表なのもいいですね!男子くさい奥さんは心底抜けます。
取り敢えず、正邪一度、たたき台を読んでみてください!後悔しないクオリティだ!
車買取り